QA支援業

モデリング技術を基盤に、ソフトウェアプロダクト・業務プロセス・意思決定プロセスを含むあらゆる品質の構造整理と改善を、広義の品質保証として支援しています。
コンテンツ・サービス・組織などなど 無形物全般における、品質や改善といったワードが絡む話題について対応が可能です。
テスト担当者を求めている組織様とはミスマッチかもしれませんので、悪しからず。

プロフィール

氏名
すずき じゅんじ (szk, Junji)
職業
フリーランスQAエンジニア・雑食系コンサルタント
別名義
はんすおい (hansuoi)
主催イベント

具体的な支援内容

自組織をもっとよくしたい気持ちはあるが 何をすればいいのかわからない
という組織には、モデリングによる現状・理想像・変革のための必要要件・その順番などの整理及び戦略立て、といった形での支援が可能です。
役職・部門を問わず、あらゆるものの良し悪し(品質)や改善に関するお困りごとについてお気軽にご相談いただく形だと、特にマッチすることが多いです。

「改善」ってこれでいいんだっけ?ともやもやしている
という組織には、改善施策開発のサポート・モデルベースドなふりかえり手法の導入、といった形での支援が可能です。
改善活動のよくある悩み・失敗や、弊所による支援方針などについて、詳しくは「改善」ってこれでいいんだっけ?のスライド資料をご参照ください。

テスト業務に忙殺されて改善活動のための時間が取れない
という組織には、現状のテストが何を保証していて何を保証していないかをモデルを使って整理した上で、VSTePやUQAMを導入する、といった形での支援が可能です。
単なるテスト業務の効率化が目的ではなく、全社的なあらゆる品質を保証するQAへと変わることが主目的である、というのがポイントです。
弊所で提案しているテスト方法論UQAMについて、詳しくはUQAMの説明資料をご参照ください。

ソフトウェア以外の品質保証体制に悩んでいる
という組織には、コンテンツ・業務フロー・サービス設計などの品質保証体制を構築する支援が可能です。

標準的な契約料

初回相談
無料 (オンラインで1時間~1.5時間程度)
スポット
数万円〜/回
継続的・顧問的
十数万円〜/月 (週1回程度の定例MTGを想定)

コンタクト

szk.hansuoi [at] gmail.com

活動履歴


2026/01/26
Medium UQAM; Usage-model-driven QA Methodologyを公開しました。
2026/01/26
スライド UQAM(Usage-model-driven QA Methodology)の紹介を公開しました。
2026/01/25
スライド VSTePの解説(個人的解釈)を公開しました。
2025/12/05
JaSST'25 Tokaiに鈴木 順仁名義でパネルディスカッション登壇しました。
2025/11/19
Markin' Quality 第16回: Road to Kariya・1にすずき じゅんじ名義でパネルディスカッション登壇しました。
2025/10/17
#QATT番外編 秋の夜長に品質ゆるトーク交流会の登壇アーカイブ動画が公開されました。
2025/10/17
スライド 「改善」ってこれでいいんだっけ? Full ver.を公開しました。
2025/10/17
スライド 「改善」ってこれでいいんだっけ?を公開しました。
2025/10/16
#QATT番外編 秋の夜長に品質ゆるトーク交流会にすずき名義で登壇しました。
2025/06/03
スライド 根本原因分析で「改善力」を上げようを公開しました。
2025/05/20
スライド MOSH社内勉強会 ~QAって何?~を公開しました。
2025/05/19
MOSH株式会社様の社内勉強会に招聘講師としてすずきじゅんじ名義で登壇しました。
2024/12/20
Markin' Quality 第15回にすずき じゅんじ名義でパネルディスカッション登壇しました。
2024/12/20
ソフトウェアテストシンポジウム 2024 東海に鈴木 順仁名義でパネルディスカッション登壇しました。
2024/10/18
にしさんの教え: 日本のテストコミュニティを作った男の共同編集に鈴木順仁名義で参加しました。
2024/07/20
スライド MDR(Model-Driven Retrospective)のススメを公開しました。
2023/11/29
JaSST nano vol.28の登壇アーカイブ動画が公開されました。
2023/09/28
スライド eラーニングコンテンツのチェックリストをVSTePで作ってみたのを公開しました。
2023/09/19
JaSST nano vol.28にすずき名義で登壇しました。
2023/04/20
筆頭著者として共著論文 Semantic-based and Learning-based Regression Test Selection focusing on Test Objectives が公開されました。